ごきげんよう!!おひさまぴかぴか姫嶋ひひかですわ!(前口上)
今私は職場で仕事のできなさをボロクソ言われ適応障害気味でSNSもちょっとしんどい期である。(今日はだである口調でいきます)
ですがすでに申し込んだ同人イベントはどうしようもできない。同人本やグッズ出したい!そんな時の取る対応を上げていき、皆様の参考と、私の気分転換になるよう今後の方針をまとめようと思う。
今回はメンタルがヘラってたりやる気が終わってる人向けの対策であり、風邪などのガチ体調不良は除外してある。なぜならば病気だからである。病気の時は薬を飲んで寝て周りの人にうつさないよう完治するまでおうちにいましょう。お大事にしてね。
別件ですがメンタルがヘラるのが継続的な場合は心療内科などに行ってね。
結論→メンタル体調客観視してできることやろう!過去の自分頼ろう!できなかったら無理すんな休め!できなくたっていい趣味だから!
メンタルと体調を数値化する
まず今のメンタルと体調をMAX100として二つ数値化してみる。100に近いほうが好調、0に近いほど不調とする。
例えば
「今日の体調は普通だけどメンタルが終わってるな涙止まらんな」なら体調50:メンタル10
「絵を書く気力はあるけど疲れてるな…」なら体調40:メンタル70
「体力ありあまってるけど絶不調!」なら体調100:メンタル0など、今の自分を客観的に見る。もし元気が120%ある!とか今の自分は0以下だマイナスだと思ったならマイナスの記録でも良い。要は客観視することが大事なため
手帳の隅っこに書いておくとあの時こうだったんだ、と見返せるのでおススメである。気分の記録用のシールも出ている。

その数値を見て、原稿などができるかどうかを考えていく。
体調とメンタルどっちかが20以下の場合
同人活動してる場合ではない。休みましょう。イベントも欠席して良い。私が許します。
休むというのは心を休めると体を休めるの2種がある。それぞれ自分に合った休む、を必要なだけしましょう。お風呂にゆっくり入る、SNSから離れる、早寝早起きする、ゲームで遊ぶなどだ。(後ほど記事でまとめておきたい)
もし、メンタルが低い場合で体力は問題ない場合でリアルイベントの当日や前日の場合、人と会うほうがメンタルが回復するタイプの場合のみ出席しても良いと思う。思うが、自分の気持ちや体調をどうか大切に、早めに切り上げることも視野に入れて、自分の心がしんどくないように自分を大切にする選択肢を選んであげてね。
メンタルが20以上50以下の場合
ここが一番しんどい。中途半端になにかできる範囲だ。しかし、メンタルがやられていると創作する元気がなくなり体力もちょっと減りがちである。体調とのバランスを見て、やれることをやろう。
おススメは
- 過去絵のネットプリント
- 過去絵のアクキー、シール、ポストカードなどのグッズ化
- 小説や漫画の再録
- おしゃべりペーパー、布教ペーパーを作る
などである。過去の自分のストックを信じるのである。なんだか新刊を出した気分になれるしグッズは新しいものであるため十分新刊である。
おしゃべりペーパーというのは私の作った造語だ。遥か昔にあった同人文化の一つの「ペーパー」をわかりやすくしたもので、推しの語りや自サークルの通販情報、イベント参加情報などを載せたチラシみたいなものである。推しが可愛くてサークル初参加しちゃいました⭐︎推しグッズやばいですよね!?など好きなことを書けば良い。メンタルが死んでても推しの話ならできる人もいるのではないだろうか。自分の推し、作品の布教ペーパーは、一つ作って画像にしておくと友達やネットのフォロワーにサッと取り出してリプし布教が速やかにできたりするのでおススメだ。
メンタル好調(50以上)で体力がない場合
このような時は、全力で体力を回復すべきだ。例えば、病み上がりや仕事終わりなどだ。体力が回復すれば無敵になれる。体力がない中で実作業を行うのはあまりおススメできない。だが、メンタルが元気なら原稿がちょっとすすめられることもある。おススメの作業は
- 原稿のネタだし、ネーム書き
- 小説を寝っ転がりながらスマホで打つ
- 短時間だけと時間を決めて原稿作業をやる
短時間と決めて原稿をやるか、休みながらできる作業をやっていくことである。私も今、ベッドでゴロゴロしてスマホからブログを書いている。疲れたらそのまま寝てしまいましょう。寝るのは良いことだ。
メンタル体調が20以上で体調も平均的に悪い場合
本来はこちらも休むべきだが、今回はそれでもできる同人!をモットーにしているためできそうなことを探した。
- 印刷所を調べたり眺めてブックマークする。
- 作ってる原稿の誤字脱字を探してみる
これです。印刷所を調べる、は、可愛いやこれできそう!この装丁で本作りたい!などのモチベを上げるのに良いと思う。これをすることでメンタルが良くなり、原稿に向かう元気がちょっとだけど出てくるかもしれないためここに入れた。きっかけとして使ってみてほしい。あと純粋に楽しいのでね。
また、誤字脱字チェックもここに入れた。間違えないに越したこともないし、原稿をやっていることにもなる。小説なら読み上げ機能で読み上げてもらい、誤字や抜けなどで文に違和感を感じたら直すのも良いだろう。
体調メンタルが平均40程度以上
- 描き下ろしグッズを作る(アクキー、ステッカーなど)
- コピー本を作る(SS推奨)
このくらいだとちょっとがんばれるくらいのメーターである。
この同人世界には「折れば本」という名言がある。私は初めて作ったアンソロジーのおまけに本物のA4の紙を折って作ったモノクロイラスト本(全4ページ)をつけた。折れば本なのである。現代ではコンビニなどでも簡単にコピー本が作れる。筆が乗れば4ページ以上の本もできる時もあるだろう。イラスト一枚でも描ければ、現代ではグッズが作れるのである。小説をちょっと書けば本になるのである。ハードルを低く低くして歩いても超えられる低さにして、形にしてみるのをおススメする。もう新刊である。印刷所で作らないと同人誌じゃないなんてことはないのだ。
原稿途中までやったけどメンタルやられて脱稿できなかった
- 新刊の準備号を作る
- 新刊落としましたの面白ポスターを作る
新刊を毎回出すことはパワーが溢れている時でないと難しいことも多い。人間なので、途中でうまくいかなくなる時だってある。同人は趣味なのだから、できなければ本は落としたっていいのだ。プロではないからこそ、趣味としてやる時に原稿落としたなどで罪悪感などを感じてはいけない。新刊落としましたのポスターは面白おかしくネタのポスターにすると通りすがりの人にも笑ってもらえるのでおススメだ。
また、新刊の準備号は新刊である。よく言えばその本は時間をかけて作られた素晴らしい本になること間違いなしだ。私はそれで書きかけの小説の完成までに11年かかった。私の傑作である。
完璧主義はいけない
私もそうなのだが、完璧主義は良くない。完璧主義を拗らせて出ない神本より出たペラ本である。そりゃあ本が出たら嬉しいけど、健康が第一である。皆様も原稿よりも健康を大事にして欲しい。その方が同人を長く続けられると思う。ペラ本を出せたことを誇りに思ってほしい。私が褒めます。
私はこの上げたうち過去絵のステッカー化、グッズ化、コピー本、布教ペーパー、おしゃべりペーパーなどで同人イベントを幾度となくなんとかしてきたしなんとかなった。新刊がないことを心苦しく思う人にはペーパーを、落としたことを笑える人なら落としましたポスターをおススメしたい。机にポスター一点、ペーパー一枚あればイベントは乗り越えられる。完璧じゃなくてもいい。たとえメンタルが死んでても、自分なりに、自分のスピードで、自分が楽しくなれる大好きなことをちょっとでもできると、自分の心もほっとするのではないかと思った。
そもそも今現在の私のように同人やってる場合じゃないくらいメンタルがやばい時はちゃんと「休む」をしよう。病院にも行きましょう。休むはダラダラするじゃなく、回復活動に専念することだ。とりあえずZAをちょっとやりましたがめちゃくちゃメンタル回復した。ありがとう…ガイくんカッコいい…
色々心が落ちついたら、ハードル低いことからやっていこうと思う。グッズとか出したい。いけるか…?(締切…)
とにもかくにも、皆様の人生に幸多からんことを。
ZAやってきます
それでは皆様ごきげんよう!


コメント